苦しいアトピー症状を、和らげる・悪化させない方法 筆者はアトピー持ちで経験談もあり

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アトピー持ちのばちゃhttps://iroblo.comです。

今回は、アトピー持ちの筆者の実被害や実際の対処、アトピーの原因・アトピーをほうっておくことによる被害・アトピーの対処方法について解説しています。

アトピーと食物アレルギーの関係性について


アトピー等で、湿疹がありバリア機能が低下している皮膚から食物が入り込むことによって、食物アレルギーが発症するという仕組みが分かってきました。
2016年に発表された研究結果からは、アトピー性皮膚炎のある乳児に対しその湿疹をしっかり治療しながら加熱鶏卵を少量ずつ経口摂取させることで、卵アレルギーの発症を減少させることができることがわかりましたが、アトピー性皮膚炎の治療が十分でなかった場合には効果が低いことがわかりました。

国立成育医療センター様より一部抜粋
https://www.ncchd.go.jp/hospital/sickness/allergy/atopic_dermatitis.html

アトピーの原因

肌のバリア機能が低下した乾燥状態に、ダニ・ほこり・食べ物・汗・ペット・黄色ブドウ球菌・ストレス等の要因が加わって悪化します。個人差は大きいです。
私は、ストレス・質の悪い油で一気に悪化しました。

アトピーをほうっておくことによる被害

睡眠不足・精神不安定・かゆい、痛いなどの不快感が一般的です。
これらは負のサイクルになりどんどん悪化するので注意しましょう。

私の実例もあげておきます。
肌がボロボロになり外に出られない・皮膚から謎の汁が出る・・手に謎の気泡ができる・よく毛穴が真っ赤に炎症をおこし、黄色いうみがでる・湿疹が広がる等がありました。

特に、私にとって最悪だったのが、色素沈着(周りが赤黒くなって毛穴が浮き出る)・アトピー白内障・網膜剥離でした。

網膜剥離は、白内障手術後はリスクが上がるのですが、私の場合特にひどかったです。

私の網膜剥離は、目に異常を感じてすぐ病院に行き何とかなりましたが、失明まで後一歩のところまで来ていました。

あまりに悪化スピードが速く、その理由を自分で調べたところ、顔への打撃(ボクシングによる網膜剥離もある)がいけないと学ぶことが出来ました。

私の場合には、アトピーで顔がかゆいと、掻くまいとして、よく顔を叩いて紛らわせていました。

薬を塗ってもどうしても顔がかゆい場合は、手を洗ってから掻きましょう。叩くのは絶対にダメだと我が身をもって痛感しました。

アトピーの対処方法

私にとって効果のあった方法を挙げておきます。

自分に合った乳酸菌をとる:自分に合った乳酸菌でないと効果はないです。色々なヨーグルト等を試してみましょう。冷やしすぎると身体に負担がかかるので注意。

風呂場で水気をきっておく:風呂から出る前に身体の水気をきらないと、拭く力が強くなって肌が傷つきやすくなったり、身体がべたべたして不快感から掻いてしまいます。

足は何回か軽く蹴るようにしてから手で優しくなでて、足の水気をきっています。

髪は、短いなら頭に沿ってやや強くなでれば、水気をしぼれます。
長いなら両手で挟むように優しくしぼりましょう。

これだけでもある程度はましになるはずですが、シャワーの刺激で肌が荒れるケースも多いです。

寮などでシャワーの質が悪い方・肌が弱い方・肌が荒れやすい方におすすめなCMで話題のミラブル plusはこちらです。

塩素が嫌いな方は、脱塩素カートリッジ「トルネードスティック」が追加購入できます。
4人家族で毎日利用して3か月ごとが交換目安とのことですが、追加購入しなくても普通のシャワーとは比べ物にならないほど使い心地が良いのでお好みで。

石鹸で手を洗いすぎない:何度も石鹸で手を洗ってしまうと、必要な油分やバリア機能まで流れてしまい、肌が荒れやすくなります。

外から帰った時や、よほど汚いものを触った時以外は水で手を洗いましょう。
食器洗いで手が荒れやすい方には、水だけで綺麗に洗えるミラブルキッチンもおすすめです。

皮膚科で薬をもらう:保湿とステロイドが効果的です。
ステロイドだけくれる皮膚科もあるのですが、保湿も大事です(特に風呂上がり)。
私の地元では、評判のいい皮膚科はいくつかあり、それらの皮膚科はヒルドイド0.3%(ジェネリックの場合はヘパリン類似物質油性クリーム0.3%)とステロイドを調合していました。

ヒルドイドを以前使ってアレルギー症状が出た方や、血に関連する病気がある・妊婦・授乳中である、のいずれかを満たす方は使用は控えたほうがいいです。

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