仕事やバイトで、真面目で馬鹿を見る人はどうすればいいかの持論

真面目に生きていると、「要領の良い人」に馬鹿にされたり、「サボる人」の尻拭いをしなければならない事がたくさんあります。

今回は、「真面目すぎる人が、そんをしないような、生きるうえでのポイント」を解説します。

真面目とは

期限や、言葉の意味を「強迫観念のように」受け取ってしまう事です。

法律に適用されないことでも、相手が「~しなければいけない」「責任をとれ」等の言葉を自分が悪いと捉えてしまう傾向にあります。

まじめすぎることのデメリット22選

1、相手に主導権を握られ、脅しに弱い(相手に過失があっても)

2、色々なことをおしつけられ、「あいつは得意だから」と感謝されない

3、責任感が強すぎて、自己責任という言葉をうのみにしてしまう。

4、辛いことから逃げられない

5、リスクが怖いので腰が重く、新しいことが始められない

6、人の顔色を気にしすぎて、人間が嫌いになり、真面目系クズと呼ばれる状態になる

7、他人が怒られていても、大きなストレスがたまる

8、特定の人を愛せない、生活がうまくいかないのを全て自分のせいにしてしまい病む

9、ある日突然爆発する

10、発言力が強い人に強い嫉妬を覚える、または強く影響されすぎる

11、弱みや粗を探されて、負い目を負わされやすく、悪人に利用されやすくなる

12、上辺が優しい人に依存しやすく、だまされやすい

13、相手に話を割り込まれると、そこから話せず仲間はずれになる

14、身体がこわれるまで、働きつづける(もちろん精神が壊れても働く)

15、自分が背負っていることが異常でも、当たり前のように感じてしまう

16、視野が狭まり、自分を守るための「制度」や「法律」に疎くなる

17、事なかれ主義になり、優柔不断を回りから責められやすくなり、パニックになる

18、酒などに「依存」しやすく、やめられない自分への嫌悪を和らげるためにさらに依存する、無限ループに陥る

19、どうして自分だけ!という妬みを含んだ悲しみが大きくなり、人から嫌われやすくなる

20、どんなに自分が損することでも、途中で投げ出せない

21、「迷惑」と言う言葉に過剰に反応し、人を頼れなくなり孤独になる

22、気苦労が多くて、逃げ場がなく常にストレスを発散できない

仕事で精神を病んだときに、心がけるべきこと

仕事は自分の好きな時にやめてもいい!

仕事をやめる時、恐怖を感じる一番のポイントは「迷惑「賠償請求されるのか」ということです。

よく求人・バイトに「一年以上」とありますよね。

実はこれは法律では「無効」です。

真面目な方のために解説しますと、「やむをえないやめる事由がいる」とありますが、「精神的に続けられない」という事項があります。

しかし、やめる場合は「続けたくない」と言う気持ちがありますよね。

やめる事由としてはこれで十分です。

さらに解説しますと、民法627条2項にて

期間によって報酬を定めた場合には、解約の申入れは、次期以後についてすることができる。

ただし、その解約の申入れは、当期の前半にしなければならない。

と書かれています。そして原則「口頭で、承諾が得られなくても成立」します。

月収制の場合は、14日前です。

不真面目に捉えるなら、「二週間働いたら、いつバックれても、法律では何の負い目もない」ということです。

口頭なら、「ちゃんと言いました」と当事者がいえば、「言ってない証拠」を提示するのは不可能です。

なぜなら、「言っても聞き入れてくれなかったケース」や、「言ったのに聞こえてなかった」ケースも考慮されるからです。

(言った証拠なら提示できますが)

ただし、退職時の条項が採用時の契約書に明記されていた場合、口頭での項目以外は必ず守りましょう。

一日で嫌になった場合

一日で辞めても、損害賠償が請求されるケースは、限りなく0です。

なぜなら、「何も仕事を覚えていない」状態だからです。

脅してまでやる気を感じない人を引き止める経営者はいません。

ただし、電話やメールで「辞める」と伝えるべきです。

そもそも、「自分がいなければ、店はつぶれる」なんてことは絶対ありません。

自分がいなくても、シフトも企業も回ります

真面目で馬鹿をみないようにするには

1、法律に詳しくなる

自分を取り巻く、法律に詳しくなることです。

法律を知らない人は、楽したい人の食い物にされます。

例えば、「~なら~します」という言葉で、あなたが責められたと感じた場合「脅迫罪」が成立します。

そして、法律の抜け穴も知っておくべきです。

規則のほとんどが、真面目な人をがんじがらめにするための「建前」です。

どんな規則があろうとも、雇用時の契約書に書いていなければ全て無効で、契約外のことをさせられているなら、そこで働いてるうちなら労働基準監督署を通して強くでれます。

相談する場合は事前に、シフト表と記憶を頼りに、請求する期間の出退勤時間の表を作っておきましょう。

2、相手が何を狙っているかを知る

そして世の中には「親告罪」というものが存在します。

これは「本人が被害を訴えないと成立しない」というものです。

被害にあった時に、口止めしてくる大半の理由は

「ほとんどの犯罪が、親告罪」だからです。

相手が何を狙っているのかをしれば、「どうすればこちらに危害を加えた人間を罰せられるか」もおのずと見えてきます。

3、情報を集める

ネット掲示板・人材派遣会社のサイトは、偏った考え・差別が多いのでオススメしません。

同じ・似た経験をした人の、ブログやエッセイ、SNSから情報収集することをオススメします。

情報を集めると、「自分が置かれている状況」を把握することがしやすくなります。

4、身体を鍛える

「人に逆らったら負ける」という気持ちで、相手の無茶苦茶な要求を呑まざるをえなくなった人も多くいると思います。

いわば「人に真面目に接しても、逆切れされたら涙を飲むしかない」状態です。

「逆ギレされて口論になり、殴り合いの喧嘩になっても、相手も苦戦するレベルには粘れる」というくらい鍛えておけば、気持ちに余裕ができ、人に真面目に接しても苦になりにくくなります。

5、真面目さを盾に強気にでる

常に真面目に生きる事は、誰でもできることではなく、むしろ「少数派」です。

少数派が被る被害の特徴として、「少数派だと感じると、嫉妬して攻撃する輩がでてくる」ということです。

普通に生きているだけで、勝手に嫉妬され、嫌がらせ・攻撃されます。

主に、真面目に生きている人には、「ハードな仕事」や「管轄外の業務」を無理矢理ねじこんできて、あたふたしている所を笑いものにします。

こういう時に効果的なのが、「自分の業務以外のボイコット」です。

「1、法律に詳しくなる」でも述べたように、契約外の業務はことわれます。

いままでやる気の無い人は、切り捨てられて終わりですが、真面目にやってきた人の場合は違います。

たいていの場合は、給料上げるからやめないで、とか、「最近やる気ないね?」脅してきます。

録音しておきましょう。

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